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    <title>RT LOCK ONの中の人のblog</title>
    <link>https://mizu-p.asablo.jp/blog/</link>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Mon, 08 Apr 2013 00:21:08 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>GSX-R1000バイクカバー新調</title>
      <link>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2011/05/06/5848312</link>
      <guid>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2011/05/06/5848312</guid>
      <pubDate>Fri, 06 May 2011 01:23:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-04-07T12:50:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-05-06T01:28:08+09:00</dcterms:created>
      <description>先日GSX-R1000のバイクカバーを新調しました。&lt;br&gt;&#13;
使用していたバイクカバーはDucati996の頃から使っていた物で、年数も７年以上経過していました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1060870_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1060870_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
写真で見る分にはまだまだ使えそうな感じがしますが、何やら真ん中あたりにピンク色のテープが見えます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1060872_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1060872_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
ん？&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1060871_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1060871_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
こ、これは？&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1060874_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1060874_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1060873_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1060873_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
テープを剥がすと完全に裂けています。&lt;br&gt;&#13;
これはヒドイ。&lt;br&gt;&#13;
GSX-R1000のシートカウル先端は特に尖っていますので、そのせいで裂けた可能性も否めません。&lt;br&gt;&#13;
このままでは雨風がしのげませんので、新しいバイクカバーを新調しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
購入したカバーはこれです。平山産業という聞いた事も無いメーカーですが、一番安かったのでコレにしました。&lt;br&gt;&#13;
名前も怪しいですが、値段は税抜きで5000円以下です。激安です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img src="http://www.hirayama-sg.co.jp/catalog/img/cata/syousai/F-1_s.gif"&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="http://www.hirayama-sg.co.jp/catalog/F-1.html" target="_blank"&gt;http://www.hirayama-sg.co.jp/catalog/F-1.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
装着するとこんな感じです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1060875_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1060875_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
ごく一般的なバイクカバーに見えますが、生地は厚く頑丈そうです。&lt;br&gt;&#13;
防滴効果も高く、車体は全く濡れません。&lt;br&gt;&#13;
ロックを通す穴の加工も前後にされていますし、バタつき防止のベルトも付属しています。&lt;br&gt;&#13;
なかなか長く使えそうなバイクカバーが安価で購入出来たようです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>バイク</dc:subject>
      <dc:subject>GSX-R1000</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ステップワゴンSRSエアバッグ警告灯消灯方法</title>
      <link>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2011/05/05/5845443</link>
      <guid>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2011/05/05/5845443</guid>
      <pubDate>Thu, 05 May 2011 01:13:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-04-08T00:12:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-05-05T01:32:50+09:00</dcterms:created>
      <description>半年以上前に行った作業ですが、記録として残しておけば同じトラブルに見舞われた方の助けになるかもしれないと思いましたので、記事として残します。&lt;br&gt;&#13;
ただし整備士の資格を持っていない素人が行っている作業ですので、本記事を参考に同作業を行い事故や故障を引き起こしても当サイト管理人は一切の責任を負いませんので、参考にされる方は充分にご理解の上本人の責任の上で作業を行って下さい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
自分の車(好きで乗っているわけでは無いので愛車とは言いません)のステップワゴンのバッテリーが弱くなりだした頃から、たまにSRSエアバッグの警告灯が点くようになり気になってはいたのですが、エンジンを再始動すると消えるので放っておいたら、いつからか警告灯が消えなくなってしまい万一の場合にエアバッグが作動しなかったらゾッとするので原因を突き止める事にしました。&lt;br&gt;&#13;
また車検も近い事から、車検時に警告灯が点いているなんていうツマラナイ事で文句を言われたくないのも原因を突き止める要因でもあります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1040680_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1040680_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
色々なサイトを閲覧したところ総じて一致する意見は、自分のステップワゴンの年式頃のホンダ車はバッテリーが弱くなるとSRS警告灯が点く症状が見られるとの事。&lt;br&gt;&#13;
先日バッテリーが駅前で完全にお亡くなりになり、最寄の交番に駆け込み手持ちのブースターケーブルでパトカーから電源を頂戴しなんとか帰宅出来た程にバッテリーが弱くなっていたので、間違いなく自分のステップワゴンも電圧低下が原因のようです。&lt;br&gt;&#13;
そしてこの警告灯は一度点いてしまうとメモリーに記憶されてしまう為、リセット作業を行わないと消える事は無いらしいです。&lt;br&gt;&#13;
また極稀ではありますが、本当にエアバッグが壊れて警告灯が点く事もあるらしく、この場合は数十万円の出費になるそうです。&lt;br&gt;&#13;
エアバッグの故障ではなく、リセット作業で消灯する事を願いつつ消灯作業に入ります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
まずはハンドル根元部分にあるプラスチック製カバーを外します。&lt;br&gt;&#13;
ちょうど棒で指し示している部分です。&lt;br&gt;&#13;
ネジ一本で固定されているだけです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1040681_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1040681_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
プラスチック製のカバーを外すと色々なケーブルが見えますが、黄色のカプラーが付いたケーブルを探します。&lt;br&gt;&#13;
自分の車の場合は黄色のカプラーが付いているケーブルはこの一本しか見当たりませんでしたので、他のケーブルと間違える事はありませんでした。&lt;br&gt;&#13;
作業がし易いように手前へ引っ張り出します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1040682_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1040682_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
そしてこのケーブルをジャンパピンでショートさせる事でリセット作業を行います。&lt;br&gt;&#13;
本来はホンダ純正部品でショートカプラーがあるようですが、高いし注文するのも面倒くさいので自作しました。&lt;br&gt;&#13;
要するにショートさせれば良いので、簡単なスイッチでも良かったのですが、人力スイッチにしました。&lt;br&gt;&#13;
ワニ口のついたコードにレース用のワイヤリングの切れ端を付けてカプラーへ差し込む側とし、スイッチはワニ口で双方を噛みショート状態にします。&lt;br&gt;&#13;
我ながら原始的過ぎて笑えます。&lt;br&gt;&#13;
レース用ワイヤリングの箇所は、各自適当に針金とかで代用して下さい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1040877_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1040877_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
この原始的な装置を使って以下の作業を行います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
(1)イグニッションスイッチをOFFにし、レース用ワイヤリングの切れ端側を黄色カプラーの両極に差込みます。&lt;br&gt;&#13;
(2)ワニ口をかみ合わせショート状態にします。&lt;br&gt;&#13;
(3)イグニッションスイッチをONにします。ちなみにエンジンは掛けません。&lt;br&gt;&#13;
(4)SRS警告灯が点灯し6秒後に消灯します。消灯後4秒以内にワニ口を外しショート状態をOFFにします。&lt;br&gt;&#13;
(5)ショート状態をOFFにすると再度SRS警告灯が点灯しますので、4秒以内に再度ワニ口をかみ合わせショート状態をONにします。&lt;br&gt;&#13;
(6)SRS警告灯が消灯したら4秒以内にワニ口を外してショート状態をOFFにします。&lt;br&gt;&#13;
(7)SRS警告灯が2回点滅し消灯します。これはメモリのリセット処理が走った事を知らせているそうです。2回の点滅後に再点灯した場合は別の故障原因なので、素直にディーラーへ持って行った方が良いでしょう。&lt;br&gt;&#13;
(8)イグニッションスイッチをOFFにし数秒待ちます。再びイグニッションスイッチをONにしSRS警告灯が6秒後に消灯すればリセット完了です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
と、そんなわけで自分の車はこの方法でリセットが無事に出来ました。&lt;br&gt;&#13;
意外と簡単で拍子抜けですが、これ以降SRS警告灯が点く事は今のところありません。&lt;br&gt;&#13;
たぶん町の修理工場やディーラーへ持って行ったら、これだけの作業で数千円取られる事間違い無しです。
</description>
      <dc:subject>車</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>T400に9セルバッテリー(43R2499)を装着</title>
      <link>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2011/04/27/5826646</link>
      <guid>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2011/04/27/5826646</guid>
      <pubDate>Wed, 27 Apr 2011 00:08:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-04-08T00:13:28+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-04-27T00:36:24+09:00</dcterms:created>
      <description>先日の本社出張中に購入時から使っていたT400の4セルバッテリーがお亡くなりになってしまいました。&lt;br&gt;&#13;
バッテリー駆動が出来なくなってしまい、普段なら本社フロアから本社ビル内にあるデータセンター内へ立ち入る際はスタンバイ状態にしてから持ち込んでいたのに、いちいちシャットダウンしてから持ち込むという非効率極まりない状態に陥ってしまい、仕方無く新品のバッテリーを購入しました。&lt;br&gt;&#13;
本社への移動はドアtoドアで6時間程掛かる為、移動中はPCで仕事をしながらなので、標準の4セルバッテリーでは心もとなく新千歳空港からの移動の際には、電源が確保出来る特急の指定席券をいつも購入していました。&lt;br&gt;&#13;
9セルバッテリーであれば5時間程度は持つハズなので経費削減にも繋げたい考えです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
購入しようとしていた週末に運良くLenovoで周辺機器40%OFFクーポンが出現し、有り難く使わせて頂きました。&lt;br&gt;&#13;
9セルバッテリーが1万円ちょっとで買えたのは本当にラッキーでした。&lt;br&gt;&#13;
Lenovoから買うと到着が遅れるので、本当は事務所から徒歩数分の秋葉原で買いたかったのですが、残念ながら秋葉原の懇意にしているお店では軒並み売り切れており、仕方なくLenovoの直販を利用した次第です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
で、到着しました。購入から9日掛かりましたがLenovoはいつもそんな感じなので特に遅いとかは思いません。&lt;br&gt;&#13;
それよりも日通の配達状況システムはいつも通り分かり辛く、海外からの配送はその傾向が顕著です。&lt;br&gt;&#13;
まだ自宅に配送されていないにも関わらず配達完了になったり、コンテナ単位で管理されているから配達日には他の人のお届け物が届いただけで配達完了のステータスがずらーっと並びます。&lt;br&gt;&#13;
もう少しどうにかならないのか要検討して頂きたい次第です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1070175_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1070175_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
自宅で撮影しているのですが、4セルバッテリーを事務所に忘れてきてしまい並べて比較出来ずスミマセン。&lt;br&gt;&#13;
大きさ的には倍以上あるのは確実です。重量はあまり重く感じません。&lt;br&gt;&#13;
本体に装着してみます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1070177_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1070177_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
デ、デカイ。&lt;br&gt;&#13;
完全に本体から食み出ています。&lt;br&gt;&#13;
会社から持って帰る時に当然通勤カバンに入れて来たんですが、横にパンパンでは無く縦にパンパンになる荷物は初めてです。&lt;br&gt;&#13;
新しい通勤カバンが必要かもしれません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1070178_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1070178_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
モニタを開くとこんな感じになります。&lt;br&gt;&#13;
通常通りにモニタを前にして使用している時は9セルバッテリーが装着されている事は全く意識する事は無いと思います。&lt;br&gt;&#13;
ですが、Windows上から省電力マネージャーを立ち上げ満充電容量を見ると90Wh近くあります。&lt;br&gt;&#13;
もの凄い容量です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/pwmgr_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/pwmgr_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
それにしてもサイクルカウント「0」ってのは気分が良いですね。&lt;br&gt;&#13;
でも自分のように、会議だデータセンターだという度にThinkPadからAC電源を頻繁に抜いていると、あっという間にサイクルカウントが増えてバッテリーが劣化していきます。&lt;br&gt;&#13;
たぶんこのバッテリーは１年半持てば上出来かもしれません。&lt;br&gt;&#13;
恐らく次のバッテリーを買うタイミングでは新しいThinkPadを買うかもしれませんけれど。
</description>
      <dc:subject>コンピューター</dc:subject>
      <dc:subject>ThinkPad</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>宝くじシミュレーター</title>
      <link>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2010/06/16/5166090</link>
      <guid>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2010/06/16/5166090</guid>
      <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 02:24:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-04-08T00:14:07+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-06-16T11:33:02+09:00</dcterms:created>
      <description>みなさん、宝くじシミュレーターってご存知ですか？&lt;br&gt;&#13;
実際のサイトURLはコチラです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;a href="http://homepage2.nifty.com/kaz/takarakuji/"&gt;http://homepage2.nifty.com/kaz/takarakuji/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
存在自体は何年か前から知っていて、宝くじでハズれる度に「シミュレーターぐらいは当たってよ！」って気持ちでやっていたんですが、一向に当たらない・・・&lt;br&gt;&#13;
シミュレーターですら惨敗なんだから、現実の宝くじで数十枚チマチマ買っても当たるわきゃないですよっていう、現実を手厳しく教えて下さるありがたいサイト様です。&lt;br&gt;&#13;
内部的にはJavaScriptでゴリゴリ動かしてる力技サイトです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
で、昨日のドリームジャンボ当選日に会社でこのサイトが話題になり、ちょっとやってみたんですよ。&lt;br&gt;&#13;
まあいつも通りジャンボ系は惨敗したんで、今度はとロト６のシミュレーターをやってみました。&lt;br&gt;&#13;
１時間位回してみたところ、なんと１等が当選！下の魚拓が証拠。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/loto_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/loto_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
シミュレーターなのに素直に嬉しいのですが、収支結果がマイナスなんでしょぼん・・・&lt;br&gt;&#13;
でも、シミュレーターですら１等当たれば嬉しくて日記にする位なんだから、これ現実に当たったら普通の精神状態じゃいられないです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
で、現実にはロト６を買った事は今まで一度も無いんですが、今度遊びで買ってみようかな。&lt;br&gt;&#13;
みずほ銀行の口座持ってるんで、ATMでも買えるみたいだし。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
なんか段々バイクと関係の無いblogになっていくな・・・
</description>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>momonga6.1でThinkPadのトラックポイントを有効にする</title>
      <link>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2010/06/12/5157401</link>
      <guid>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2010/06/12/5157401</guid>
      <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 21:05:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-06-12T23:19:52+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-06-12T21:08:57+09:00</dcterms:created>
      <description>ThinkPadの売りの1つであるトラックポイントのセンターボタン(正式名称？)を、momonga6.1上で有効にする方法をメモします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
仕事で使っているT400にインストールしたVMware上のmomongaは、特に今回の設定を施さなくてもトラックポイントのセンターボタンが最初から有効になってました。&lt;br&gt;&#13;
VMwareの仮想デバイス越しなので真意は定かではありませんが・・・&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
また今回対象のXウインドウはKDEです。GNOMEや他のXでも有益な情報かどうかは分かりません。&lt;br&gt;&#13;
GNOMEの場合はgpointing-device-settingsというパッケージで設定が可能だそうですが、KDEでは動きません。&lt;br&gt;&#13;
他のXウインドウ上で動作させたい場合は他サイト様をご覧区下さい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
rootになって&lt;b&gt;/etc/hal/fdi/policy/mouse-wheel.fdi&lt;/b&gt;を編集します。&lt;br&gt;&#13;
momonga6.1をクリーンインストールした状態では、該当ファイルは存在しませんでした。&lt;br&gt;&#13;
存在しない場合は新規作成します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
以下の内容を追記します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;table border="0" cellpadding="5" width="100%"&gt;&#13;
  &lt;tr&gt;&#13;
    &lt;td bgcolor="#000000"&gt;&#13;
      &lt;font color="#ffffff"&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;lt;?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?&amp;gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;lt;match key="info.product" string="TPPS/2 IBM TrackPoint"&amp;gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;lt;merge key="input.x11_options.EmulateWheel" type="string"&amp;gt;true&amp;lt;/merge&amp;gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;lt;merge key="input.x11_options.EmulateWheelButton" type="string"&amp;gt;2&amp;lt;/merge&amp;gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;lt;merge key="input.x11_options.XAxisMapping" type="string"&amp;gt;6 7&amp;lt;/merge&amp;gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;lt;merge key="input.x11_options.YAxisMapping" type="string"&amp;gt;4 5&amp;lt;/merge&amp;gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;lt;merge key="input.x11_options.ZAxsisMapping" type="string"&amp;gt;4 5&amp;lt;/merge&amp;gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;lt;merge key="input.x11_options.Emulate3Buttons" type="string"&amp;gt;true&amp;lt;/merge&amp;gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;lt;/match&amp;gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&#13;
      &lt;/font&gt;&#13;
    &lt;/td&gt;&#13;
  &lt;/tr&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&amp;lt;xml〜から始まる1行目は、新規作成の場合にのみ記述して下さい。&lt;br&gt;&#13;
あとはXウインドウを再起動すればThinkPadのトラックポイントのセンターボタンが有効になります。&lt;br&gt;&#13;
トラックポイントの有無って、ブラウザー使ってると有効性が顕著ですよね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
今日もlinuxで快適なPCライフを！
</description>
      <dc:subject>コンピューター</dc:subject>
      <dc:subject>linux</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>momonga6.1でWLI-UC-GNを使って無線LAN環境を整える</title>
      <link>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2010/06/11/5154808</link>
      <guid>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2010/06/11/5154808</guid>
      <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 23:38:33 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-04-08T00:15:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-06-11T14:40:19+09:00</dcterms:created>
      <description>X31にインストールしているmomonga6.1環境で無線LANを使う方法をメモ。&lt;br&gt;&#13;
ちょっとだけ手間取ったのでログを残しておきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1040129_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1040129_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
無線子機に使うのはメルコのWLI-UC-GNという、小型なUSB接続の子機です。&lt;br&gt;&#13;
値段も格安で、某電器量販店で1500円程度でした。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
導入前に必要なパッケージは以下の通り。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
・gccコンパイラ&lt;br&gt;&#13;
・kernel-devel&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
導入されていない方は、以下のコマンドで予め導入を。&lt;br&gt;&#13;
ちなみに、内蔵の無線LANアダプタはBiosレベルでOFFにしています。&lt;br&gt;&#13;
なぜかOFFにしないとWLI-UC-GNが正常に動作しなかったので。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;table border="0" cellpadding="5" width="100%"&gt;&#13;
  &lt;tr&gt;&#13;
    &lt;td bgcolor="#000000"&gt;&#13;
      &lt;font color="#ffffff"&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;$&amp;nbsp;yum -y install gcc&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;$&amp;nbsp;yum -y install kernel-devel&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br&gt;&#13;
      &lt;/font&gt;&#13;
    &lt;/td&gt;&#13;
  &lt;/tr&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;font color="#ff0000"&gt;-*-*-*-*-*-*-*-*-*-&amp;nbsp;（１）&amp;nbsp;-*-*-*-*-*-*-*-*-*-&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&#13;
以下のサイトからドライバをダウンロードします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;a href="http://www.ralinktech.com/support.php?s=2"&gt;http://www.ralinktech.com/support.php?s=2&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
落とすファイルはRT307xに該当するもの。&lt;br&gt;&#13;
自分が落としたファイルは「DPO_RT3070_LinuxSTA_V2.3.0.2_20100412.bz2」です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
落としたドライバを解凍し、解凍したディレクトリ内に移動します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;table border="0" cellpadding="5" width="100%"&gt;&#13;
  &lt;tr&gt;&#13;
    &lt;td bgcolor="#000000"&gt;&#13;
      &lt;font color="#ffffff"&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;$&amp;nbsp;tar xvfj DPO_RT3070_LinuxSTA_V2.3.0.2_20100412.bz2&amp;nbsp;&amp;nbsp&lt;br&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;$&amp;nbsp;cd DPO_RT3070_LinuxSTA_V2.3.0.2_20100412.bz2&amp;nbsp;&amp;nbsp&#13;
      &lt;/font&gt;&#13;
    &lt;/td&gt;&#13;
  &lt;/tr&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;font color="#ff0000"&gt;-*-*-*-*-*-*-*-*-*-&amp;nbsp;（２）&amp;nbsp;-*-*-*-*-*-*-*-*-*-&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&#13;
このままビルドしてもダメなので、ソースを修正します。&lt;br&gt;&#13;
まずは子機であるWLI-UC-GNのIDを調べます。&lt;br&gt;&#13;
WLI-UC-GNをUSBに差し込んで以下のコマンドを実行。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;table border="0" cellpadding="5" width="100%"&gt;&#13;
  &lt;tr&gt;&#13;
    &lt;td bgcolor="#000000"&gt;&#13;
      &lt;font color="#ffffff"&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;$&amp;nbsp;lsusb&amp;nbsp;&amp;nbsp&lt;br&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;Bus 001 Device 002: ID 0411:015d MelCo., Inc.&amp;nbsp;&amp;nbsp&#13;
      &lt;/font&gt;&#13;
    &lt;/td&gt;&#13;
  &lt;/tr&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
「0411:015d」がWLI-UC-GNのIDになります。&lt;br&gt;&#13;
これを踏まえ&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;b&gt;common/rtusb_dev_id.c&lt;/b&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;を修正します。&lt;br&gt;&#13;
エディタで開き&amp;nbsp;&amp;nbsp;rtusb_dev_id[]&amp;nbsp;&amp;nbsp;変数宣言の末尾に&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;table border="0" cellpadding="5" width="100%"&gt;&#13;
  &lt;tr&gt;&#13;
    &lt;td bgcolor="#000000"&gt;&#13;
      &lt;font color="#ffffff"&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;{USB_DEVICE(0x0411,0x015d)}, /* Melco */&#13;
&amp;nbsp;&amp;nbsp&#13;
      &lt;/font&gt;&#13;
    &lt;/td&gt;&#13;
  &lt;/tr&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
を追加します。コメントがBuffaloでは無くMelcoなのはご愛敬。絶対Buffaloなんて呼んでやらねぇ(過去嫌な思い出があったメーカーなので)。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;font color="#ff0000"&gt;-*-*-*-*-*-*-*-*-*-&amp;nbsp;（３）&amp;nbsp;-*-*-*-*-*-*-*-*-*-&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&#13;
次に&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;b&gt;include/os/rt_linux.h&lt;/b&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;を修正します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;table border="0" cellpadding="5" width="100%"&gt;&#13;
  &lt;tr&gt;&#13;
    &lt;td bgcolor="#000000"&gt;&#13;
      &lt;font color="#ffffff"&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;#define STA_PROFILE_PATH "/etc/Wireless/RT2870STA/RT2870STA.dat"&amp;nbsp;&amp;nbsp&lt;br&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;#define CARD_INFO_PATH "/etc/Wireless/RT2870STA/RT2870STACard.dat"&amp;nbsp;&amp;nbsp&#13;
      &lt;/font&gt;&#13;
    &lt;/td&gt;&#13;
  &lt;/tr&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
を、&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;table border="0" cellpadding="5" width="100%"&gt;&#13;
  &lt;tr&gt;&#13;
    &lt;td bgcolor="#000000"&gt;&#13;
      &lt;font color="#ffffff"&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;#define STA_PROFILE_PATH "/etc/Wireless/RT3070STA/RT3070STA.dat"&amp;nbsp;&amp;nbsp&lt;br&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;#define CARD_INFO_PATH "/etc/Wireless/RT3070STA/RT3070STACard.dat"&amp;nbsp;&amp;nbsp&#13;
      &lt;/font&gt;&#13;
    &lt;/td&gt;&#13;
  &lt;/tr&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
に修正します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;font color="#ff0000"&gt;-*-*-*-*-*-*-*-*-*-&amp;nbsp;（４）&amp;nbsp;-*-*-*-*-*-*-*-*-*-&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&#13;
さらに&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;b&gt;os/linux/usb_main_dev.c&lt;/b&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;を修正します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;table border="0" cellpadding="5" width="100%"&gt;&#13;
  &lt;tr&gt;&#13;
    &lt;td bgcolor="#000000"&gt;&#13;
      &lt;font color="#ffffff"&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;MODULE_DESCRIPTION("RT2870 Wireless Lan Linux Driver");&amp;nbsp;&amp;nbsp&#13;
      &lt;/font&gt;&#13;
    &lt;/td&gt;&#13;
  &lt;/tr&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
を、&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;table border="0" cellpadding="5" width="100%"&gt;&#13;
  &lt;tr&gt;&#13;
    &lt;td bgcolor="#000000"&gt;&#13;
      &lt;font color="#ffffff"&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;MODULE_DESCRIPTION("RT3070 Wireless Lan Linux Driver");&amp;nbsp;&amp;nbsp&lt;br&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;MODULE_LICENSE("GPL");&amp;nbsp;&amp;nbsp&#13;
      &lt;/font&gt;&#13;
    &lt;/td&gt;&#13;
  &lt;/tr&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
に修正します。&lt;br&gt;&#13;
GPLの部分はただの気持ちです。ね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;font color="#ff0000"&gt;-*-*-*-*-*-*-*-*-*-&amp;nbsp;（５）&amp;nbsp;-*-*-*-*-*-*-*-*-*-&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&#13;
次にdatファイル名を変更します。&lt;br&gt;&#13;
ファイルは解凍したディレクトリのルートにあります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;table border="0" cellpadding="5" width="100%"&gt;&#13;
  &lt;tr&gt;&#13;
    &lt;td bgcolor="#000000"&gt;&#13;
      &lt;font color="#ffffff"&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;$&amp;nbsp;mv RT2870STA.dat RT3070STA.dat&amp;nbsp;&amp;nbsp&lt;br&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;$&amp;nbsp;mv RT2870STACard.dat RT3070STACard.dat&amp;nbsp;&amp;nbsp&#13;
      &lt;/font&gt;&#13;
    &lt;/td&gt;&#13;
  &lt;/tr&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;font color="#ff0000"&gt;-*-*-*-*-*-*-*-*-*-&amp;nbsp;（６）&amp;nbsp;-*-*-*-*-*-*-*-*-*-&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&#13;
これでビルドの準備が整いました。解凍したディレクトリのルートで以下のコマンドを実行します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;table border="0" cellpadding="5" width="100%"&gt;&#13;
  &lt;tr&gt;&#13;
    &lt;td bgcolor="#000000"&gt;&#13;
      &lt;font color="#ffffff"&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;$&amp;nbsp;make&amp;nbsp;&amp;nbsp&lt;br&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;$&amp;nbsp;make install&amp;nbsp;&amp;nbsp&#13;
      &lt;/font&gt;&#13;
    &lt;/td&gt;&#13;
  &lt;/tr&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
ビルドが通らない場合はコンパイラ等のパッケージが正常にインストールされているか確認して下さい。ソースの修正内容も再確認を。&lt;br&gt;&#13;
ディレクトリの権限が無い場合はrootで実行して下さいね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;font color="#ff0000"&gt;-*-*-*-*-*-*-*-*-*-&amp;nbsp;（７）&amp;nbsp;-*-*-*-*-*-*-*-*-*-&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&#13;
出来たモジュールをインストールします。解凍したディレクトリのルートで以下のコマンドを実行しましょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;table border="0" cellpadding="5" width="100%"&gt;&#13;
  &lt;tr&gt;&#13;
    &lt;td bgcolor="#000000"&gt;&#13;
      &lt;font color="#ffffff"&gt;&#13;
        &amp;nbsp;&amp;nbsp;$&amp;nbsp;insmod os/linux/rt3070sta.ko&amp;nbsp;&amp;nbsp&#13;
      &lt;/font&gt;&#13;
    &lt;/td&gt;&#13;
  &lt;/tr&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
エラー等が出なければ、早速ネットワークマネージャー等でSSIDやWEP等を設定して接続してみましょう。&lt;br&gt;&#13;
自分の環境では、この状態で再起動後も自動認識されたので、特にこれ以上の事はしていません。&lt;br&gt;&#13;
再起動後に自動認識しない場合は他サイト様をご覧下さい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
今日もlinuxで快適なPCライフを！
</description>
      <dc:subject>コンピューター</dc:subject>
      <dc:subject>linux</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ロックの日</title>
      <link>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2010/06/09/5154779</link>
      <guid>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2010/06/09/5154779</guid>
      <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 23:54:11 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-06-11T14:03:40+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-06-11T14:03:40+09:00</dcterms:created>
      <description>今日いつも通り通勤中にJ-WAVE(Radio)を聞いていたら、6/9はロックの日です、みたいな事を言ってました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
6と9でロックとは、そのままやんけとか思ったんですが、そういえばウチのチーム名はLOCK ONですなとか考えていたら、自分がいっつもサーキットで貼るゼッケンが、偶然にも69だって事を思い出しました。&lt;br&gt;&#13;
別にLOCK ONから文字って69にしているわけではなく、ただ単に69番というエロ的な意味が好きなだけで使っていたので、チーム名とのごろ合わせなんて事は、これっぽっちも無いのでした。&lt;br&gt;&#13;
そして、別にニッキー・ヘイデンのファンでもありません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
ロッシが46番を使い続けているのは、ロッシの父親が若い頃にレースをしていた時のゼッケンが46番だったからという理由だそうですが、普通に考えたら、ロッシを数字にすると64？ひっくり返して46？みたいな想像になりそう。&lt;br&gt;&#13;
でもロッシで64なんて読み方は日本だけだな・・・全然違うね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
というくだらない日記でした。
</description>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>娘誕生</title>
      <link>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2010/05/28/5122294</link>
      <guid>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2010/05/28/5122294</guid>
      <pubDate>Fri, 28 May 2010 16:05:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-04-08T00:16:00+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-05-28T16:41:36+09:00</dcterms:created>
      <description>2010年5月21日15:49に待望の第２子である娘が産まれました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
朝から軽い陣痛が始まりだした嫁は「産まれるかも？」みたいな事言いつつ、普通に息子のご飯とか支度したり、ドリカムのチケット予約をしたりして「余裕あるじゃん、まだじゃね？」みたいなノリでいたんですが、昼辺りから結構余裕無くなってきまして、病院に電話したら「すぐ来て下さい」との事。&lt;br&gt;&#13;
家出る時も普通にのんびり支度してたので「今日は大丈夫じゃね？」みたいなノリだったのに、病院行ったら即入院判定。うは・・・&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
自分は車中で寝てしまった息子を見守りつつ、嫁は病院で入院準備。&lt;br&gt;&#13;
30分位したところで、嫁から「7～8cm開いてきた！産まれるかも！」ってメールが。メール打てる余裕があるらしい・・・本当に産まれるの？&lt;br&gt;&#13;
今からその状態なら早くて今夜辺りかな～って予測しながら、起きた息子に車中でお昼ご飯をあげる。自分は何も食べてないので、お腹ぐ～ぐ～。はらへた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
実家に電話して母親に来てもらう事にしたんだけど、病院まではどんなに急いで来ても１時間半は掛かるし・・・嫁から「入院用の荷物を持って来て！」ってメールが来て院内に行くと、主治医の先生とバッタリ会い「今分娩室入ったから」と言われました。&lt;br&gt;&#13;
は？分娩室？早くても今夜辺りと踏んでいた自分は軽くパニック。母親はまだ来ないし、息子連れて分娩室は入れないしで、自分は待合室で息子と遊ぶ。&lt;br&gt;&#13;
絵本読んだり、ミニカーで遊んだり、追いかけっこしたり・・・何度も分娩室からナースが顔出して「まだお母さんは来ませんか？もう産まれちゃいますよ」との催促。&lt;br&gt;&#13;
この辺りから「やべー立会い出来るのか？」という一抹の不安が・・・&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
そうこうしているウチに母親から電話があり「最寄りの駅に着いたよ」との事。「一番速そうなタクシーで直接来てくれ！」って頼みました。例えばターボ車のタクシーとか、道を開けてくれるイカツいベンツタクシーとか、そんな類のに乗ってという意味で。&lt;br&gt;&#13;
10分程で母親がタクシーで来てくれ、人見知り全開時期の泣きじゃくる息子を母親に引き渡し、分娩室のインターホンを鳴らしまくりましたよ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
出たナースに「みずぴ～です！早く開けて～～～～～～～～～～(泣)」と。ナースも察知してくれたのか、速攻ドアが開き分娩室へ飛び込んだところ、何故か赤ん坊が泣いてる・・・まさか。&lt;br&gt;&#13;
目の前のナースが「産まれましたよ～」と一言。&lt;br&gt;&#13;
間に合わなかった・・・たぶん一生後悔しそう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
嫁は一人で頑張って産んでくれました。お産時間はハイスピードの59分。すげぇ、F1の１レースより短い。息子の時は７時間位掛かったのに。&lt;br&gt;&#13;
大きな声で泣く娘を尻目に、指の先までしっかりあるか、５本づつ指はあるか、体のパーツに異常は無いか等、息子の時と同様慎重にチェックしました。&lt;br&gt;&#13;
特に問題無いみたいだし、ナースからも「ちょっと体温が不安定ですが、問題の無いレベルです」との一言で安心。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
そんなわけで、家族が一人増えました。&lt;br&gt;&#13;
男の子と女の子で、自分的には理想な感じ。これからどんな子供に育っていくのか楽しみで仕方ありません。&lt;br&gt;&#13;
そうそう、性別が違うので息子のお下がりは使えないというオチで・・・&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;font size="8" color="#FF0000"&gt;命名&amp;nbsp;&amp;nbsp;千寛(ちひろ)&lt;br&gt;&#13;
3080グラム&lt;br&gt;&#13;
2010年5月21日&amp;nbsp;15:49産まれ&lt;br&gt;&#13;
女の子&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1040007_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1040007_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
娘の存在にどういう反応をするか不安だった息子ですが、カワイイのか結構お兄ちゃんらしい反応をしてくれ、まずはひと安心。ひょっとして息子にとってはペットみたいな扱いなんだろうか・・・(苦笑)&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1030997_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1030997_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>子供</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>GSX-R1000定期メンテナンス</title>
      <link>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2010/05/04/5062696</link>
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      <pubDate>Tue, 04 May 2010 22:52:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-04-08T00:17:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-05-05T01:01:02+09:00</dcterms:created>
      <description>今日は久しぶりにGSX-R1000のメンテナンスを行いました。&lt;br&gt;&#13;
いやー、久しぶりにカバー外すとキッタネーな。&lt;br&gt;&#13;
まずは洗車、洗車と。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
綺麗になったところで、今日のメニューはLLCの交換です。&lt;br&gt;&#13;
購入してから一回もLLC交換してないから、さぞ汚い事でしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
まずは予め調べておいたLLCのエア抜きバルブを探します。&lt;br&gt;&#13;
たしかエンジン右側のラジエターホースからエンジンに直結されている部位に、エア抜きバルブがあるとの事だが・・・見えない。&lt;br&gt;&#13;
こりゃタンク外さないとな・・・&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
めんどくさいけどタンク外しました・・・正確にはタンクをリフトしたんだけどさ・・・orz。&lt;br&gt;&#13;
おー、コレコレ。見つけましたよエア抜きバルブ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1030774_small.jpg"&#13;
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onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
このバルブ、ラチェットで緩められそうだけど清掃も兼ねてタンク外しますか。&lt;br&gt;&#13;
ついでにLLCのリザーバータンクにもアクセスしたいからアッパーカウルも外します。&lt;br&gt;&#13;
いやー久しぶりに見ました、GSX-R1000のストリップ。&lt;br&gt;&#13;
なんかバイクを整備してる雰囲気じゃないですかコレ？？？&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1030776_small.jpg"&#13;
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onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
さてLLCを排出します。GSX-R1000はLLCのドレンが無いので、ラジエターホースを直接外します。一番下部のエンジン左側のホースをちょいちょいと外すと・・・出た！&lt;br&gt;&#13;
あんまり汚れてないな・・・まぁいいか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1030778_small.jpg"&#13;
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onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
全部出きったら、今度はリザーバータンクのLLCも抜きます。&lt;br&gt;&#13;
こっちはちょいちょいとホースを外して下向きにするだけ・・・チョロチョロと出てきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1030779_small.jpg"&#13;
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onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
全部抜けたところで、外したホース類を完全に閉めて、ラジエターのキャップから新品LLCを入れます。もちろん薄めてね。&lt;br&gt;&#13;
じゃんじゃん入れて、溢れそうになったところでストップ。しばらく放置すればまたジャンジャン入るので継ぎ足し。&lt;br&gt;&#13;
ある程度入れたらエンジンを掛けて、サーモが作動する水温まで上昇させます。&lt;br&gt;&#13;
GSX-R1000は85度くらいでサーモが効き始めました。サーモの作動は水温が一気に10度位下がる箇所が目安です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
ここで余談。&lt;br&gt;&#13;
レーサーはサーモを外した方が本当はいいらしいです。&lt;br&gt;&#13;
理由はサーモがあると、一気に冷えたLLCがエンジン内に入り込む為、全開走行を続けているレーサーエンジンにはあまりよろしく無いので。&lt;br&gt;&#13;
と言っても、サーモをキャンセルするシールをわざわざヨシムラから取り寄せるのも面倒だなー。&lt;br&gt;&#13;
そのうちヤルか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
サーモ作動後に充分エンジンが冷えたら、エア抜きバルブを緩めてエアを抜きます。&lt;br&gt;&#13;
シューって音が消えたら閉めて、またラジエターキャップからLLCを継ぎ足します。これを何回か繰り返します。&lt;br&gt;&#13;
そうそう、今回は洗浄は行ってません。&lt;br&gt;&#13;
洗浄をする場合は、ここでもう一回冷却水を出します。&lt;br&gt;&#13;
それを５回くらいヤレばＯＫ&lt;br&gt;&#13;
今回は綺麗だったので洗浄はやってません。&lt;br&gt;&#13;
&#13;
あとは適当に組みなおして・・・ぎゃーフロントブレーキがスッカスカ！&lt;br&gt;&#13;
どうやらこの前やったフルード交換時のエアみたい。&lt;br&gt;&#13;
作業した時はカッチカチだったんだけどなー。&lt;br&gt;&#13;
仕方無いからエア抜き。&lt;br&gt;&#13;
キャリパーのエア抜きバルブからは全然エアが出ない・・・って事はマスターかな？&lt;br&gt;&#13;
マスターのエアバルブを抜いたらガッツリ出ましたよ、エアが。&lt;br&gt;&#13;
フロントブレーキのタッチも元に戻って作業完了。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
GSX-R1000を定位置に戻して本日は終了です。&lt;br&gt;&#13;
あ、ちゃんとチェーンのグリスアップとかもしてますよ、と。&lt;br&gt;&#13;
定期的にメンテナンスしてるから綺麗な車体を維持してるんだけど、そろそろ走らせてあげたいなー。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
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</description>
      <dc:subject>バイク</dc:subject>
      <dc:subject>GSX-R1000</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ありがとうチャロ</title>
      <link>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2010/04/29/5052243</link>
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      <pubDate>Thu, 29 Apr 2010 23:37:11 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-04-08T00:17:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-04-30T03:07:43+09:00</dcterms:created>
      <description>2010/04/29本日、実家で１５年間飼っていた愛犬のチャロが天国に行ってしまった。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
ここんとこ、ご飯もまともに食べないし、一日中小屋に篭りっきりだったようで、日に日に衰弱してたみたい・・・&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
チャロが我が家に来た時は、そりゃあもうカワイイ手乗り犬だったんだけど、日に日に大きく立派になって、１５年間実家の番犬を立派に務めてくれました。&lt;br&gt;&#13;
あまり賢い犬では無かったけど、自分にとってはとてもカワイイ愛犬でした。&lt;br&gt;&#13;
ボールを投げて取りに行かせると、ボールを取ってこないでその場でボールで遊んじゃうし、「こっちおいで」って言うと、ボールはその場に忘れてチャロだけ駆け寄ってきたり・・・&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
元気だけは本当にあったので、小さい頃は何度も脱走されて、家族総出で捜索とか色々あったなぁ。&lt;br&gt;&#13;
実家に居た頃はバイクをイジる時、いっつもチャロの小屋の前で作業してたっけ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
つい最近、息子もやっとチャロに関心を持って触れ合い始めた矢先だったんだけどなぁ。&lt;br&gt;&#13;
来月生まれる娘はチャロにもう会えないのかぁ・・・残念。&lt;br&gt;&#13;
次回実家に行っても、もうチャロが出迎えてくれないのかって思ったら、なんだか寂しくなってきた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
チャロ今までありがと。&lt;br&gt;&#13;
ばいばい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
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</description>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Twitterでびゅー</title>
      <link>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2010/04/28/5048303</link>
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      <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 14:00:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-04-28T14:06:57+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-04-28T14:06:57+09:00</dcterms:created>
      <description>今更ながらTwitterを始めてみました。&lt;br&gt;&#13;
半年以上ぶりの書き込みがこのネタって・・・過疎ってるなぁ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
前から色々な人のTwitterはROMってたんだけど、暇潰し位の気持ちで始めてみました。&lt;br&gt;&#13;
主にパソコンネタとか多いかもしれませんが、フォローして下さる方はどうぞお気軽に。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
ゆるい繋がりっていうけど、直接面識のある人以外はなかなかフォローし難いですね。&lt;br&gt;&#13;
ひとまず色々イジってみます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
右のツールバーにTwitterを埋め込んだんで、興味のある方はご覧下さい。
</description>
      <dc:subject>コンピューター</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>もて耐公開練習</title>
      <link>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2009/09/21/4591049</link>
      <guid>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2009/09/21/4591049</guid>
      <pubDate>Mon, 21 Sep 2009 23:07:52 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-04-08T00:19:36+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-09-21T23:17:56+09:00</dcterms:created>
      <description>もて耐の公開練習に行って来ました。&lt;br&gt;&#13;
メンバーは出走ライダーのYu1と丸山さんと自分の3人です。&lt;br&gt;&#13;
丸山さんは10年以上ぶりのレース復帰なので、どの位のタイムを叩き出してくれるか、今から期待満々。&lt;br&gt;&#13;
普通に2分フラットとか出たらどーしよー！&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
それに比べ、自分は去年のもて耐以来の走行っていうか、バイクに乗るのも去年のもて耐以来です。&lt;br&gt;&#13;
大丈夫なのかオレ？？？&lt;br&gt;&#13;
走行前に、先日オレのGSX-R1000から取り外したラップショットを装着します。動作確認も出来てOK。終始Yu1はラップショットなんていらないよー！なんて言ってましたが。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
今回、Yu1がもて耐のレギュレーションを読んで引っ掛かったのがタイヤ。&lt;br&gt;&#13;
レギュレーション上は公道走行可能なタイヤ(詳細は省きます)と書いてあり、それじゃあBT003はダメじゃんって事で、BT003-ST(ストリート)で挑みます。&lt;br&gt;&#13;
もてぎ側にも確認してBT-003(無印)はダメって言われたらしいのですがホントかね？？？&lt;br&gt;&#13;
まさか、このタイヤ問題が、この日最悪の事態を招くなんて・・・&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
天気は上々で路面温度も適温の中、まずはYu1が初心者走行枠で走行。&lt;br&gt;&#13;
なぜ初心者走行枠かって言うと、1年以上GSX-R600に乗っていなかったからだそうです。&lt;br&gt;&#13;
1年以上GSX-R600に乗ってなかった割にはまずまず走れている模様。&#13;
新品タイヤなので皮むきを兼ねて走行です。&lt;br&gt;&#13;
タイムは計測するまでもなく、次に丸山さんに交代。&lt;br&gt;&#13;
普段からZX-10Rに乗っているので600なんかちょろいでしょ！&lt;br&gt;&#13;
タイムは24秒？？？&lt;br&gt;&#13;
え？え？？えー？？？&lt;br&gt;&#13;
きっと本番に向けて温存してるのでしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
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&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
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onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
次の初心者走行枠は皮むきも終わった状態でYu1がアタック。&lt;br&gt;&#13;
今度は先導走行も抜けるのでフラストレーションの溜まらない走行になる事でしょう。きっと10秒フラット位は叩き出してくれるはず。&lt;br&gt;&#13;
ピットでYu1がどんなタイムを出してくれるか見守りますが、一向にタイムが更新されません。&lt;br&gt;&#13;
おかしいなと思っていると、もてぎのオフィシャルカメラが1コーナーをアップで写すじゃないですか。&lt;br&gt;&#13;
1コーナーの縁石付近にスタンドを立てて止まるDucati。ヲイヲイ、そりゃまずいだろ・・・なんて、丸山さんと笑っていたらカメラがパンして2コーナーへ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
まだなんかイカレたライダーがいるのかなって思ったら、そこには見慣れた青いバイクが・・・しかもゼッケンがウチのと同じ2番でやんの。&lt;br&gt;&#13;
まさかと思いましたが、どうにもこうにもウチのバイクみたい。&lt;br&gt;&#13;
Yu1は無事なようで自力で歩いています。&lt;br&gt;&#13;
バイクには大した損傷は無いようなので、ひとまず安心？？？&lt;br&gt;&#13;
一体全体何が起こったのか分からず、ひたすらバイクとYu1が戻ってくるのを待ちます。&lt;br&gt;&#13;
だいぶ時間が経って、やっとこさYu1が帰還してきました。&lt;br&gt;&#13;
足が痛いとの事ですが、骨折はしていない様子。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
GSX-R600の状態を聞くと、廃車コースとか言ってますが、どういう事？？？&lt;br&gt;&#13;
もしかして次の走行枠でオレは乗れないって事？？？&lt;br&gt;&#13;
転倒の原因は2コーナーでのハイサイドだそうで、BT-003STが変な挙動をしたとの事。&lt;br&gt;&#13;
やっぱりストリートタイヤじゃ無理があるよー！&lt;br&gt;&#13;
それにしてもGSX-R600の行き処は分からず、3人してどこだろー状態。&lt;br&gt;&#13;
初心者走行枠の座学が終わる頃を見計らって講師に聞いてみると、ありました！ありましたよ！我チームのGSX-R600が！&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
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&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
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onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1010915_small.jpg"&#13;
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&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
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onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1010917_small.jpg"&#13;
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&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
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onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
3番ピットの壁に横たわって痛々しい感じです。&lt;br&gt;&#13;
シートレールは折れ、フロントホイールは歪み、タンクはグシャグシャ。マフラーから何からグシャグシャ状態です。&lt;br&gt;&#13;
どうやら、ピットのモニターから見えていた角度ではアッパーカウルの正面から見えていた映像で、そんなに損傷は無いように見えたのですが、損傷の本命は後部だったみたい。&lt;br&gt;&#13;
GSX-R1000から移植したラップショットも、トップブリッジが割れている位なのでグシャグシャです。あーあ。オレのラップショットが・・・&lt;br&gt;&#13;
それにしてもYu1よく生きてたなぁって感じです。得てしてバイクがグシャグシャの時はバイクが衝撃を吸収してくれライダーの損傷は少ないものですかな。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
3人掛かりでYu1のトランポにGSX-R600を積み込んで今日の走行枠は終了。&lt;br&gt;&#13;
以前のST600に引き続きやっぱりオレはGSX-R600に乗れない運命なんだなーと実感。&lt;br&gt;&#13;
それよりなにより、この状態じゃもて耐決勝まで間に合わないけど、どげんする？&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
結果としてはもてぎ側に直談判してクラスをオープンに変更してもらいました。&lt;br&gt;&#13;
オープンクラスなら昨年のGoose250があるので、それで出走予定です。&lt;br&gt;&#13;
あーあ。マスターズ走りたかったなー。
</description>
      <dc:subject>もて耐</dc:subject>
      <dc:subject>レース</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>GSX-R1000</title>
      <link>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2009/06/13/4590972</link>
      <guid>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2009/06/13/4590972</guid>
      <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 22:28:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-04-08T00:20:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-09-21T22:32:52+09:00</dcterms:created>
      <description>先日GSX-R1000をメンテナンスしたので、その記録。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
メンテナンスと言ってもほとんど大した事はしていません。&lt;br&gt;&#13;
もて耐に出るYu1のGSX-R600にラップショットが付いていないので、自分のGSX-R1000に付いているラップショットを外してそれを付けるのです。&lt;br&gt;&#13;
Yu1なんかはタイムがリアルタイムで見えなくても特に気にならないようだけど、自分はリアルタイムで見えないとなんだか落ち着きません。&lt;br&gt;&#13;
もちろんサインボードで1周前のラップタイムは表示してもらうようにするんだけど、それだとタイムが悪い時に何処が悪かったかなんて、1周前の記憶が曖昧だからです。&lt;br&gt;&#13;
そんなわけで取り外し。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
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&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
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&lt;br&gt;&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1010859_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1010859_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
取り外しと言っても配線の確認写真を記録に残して、ガシガシ外す。&lt;br&gt;&#13;
あっという間に、ものの5分で完了。&lt;br&gt;&#13;
さて、やる事も無いし洗車でもするかって事で、軽く水拭き。&lt;br&gt;&#13;
次回はブレーキでもメンテするかね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
バイクを定位置に駐車した後に、嫁と息子が様子を見にきたので一枚パチリ。&lt;br&gt;&#13;
はやくバイク乗れるようになれよー！&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1010863_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/P1010863_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;
</description>
      <dc:subject>バイク</dc:subject>
      <dc:subject>GSX-R1000</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ファミコンのビット</title>
      <link>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2009/06/17/4369294</link>
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      <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 00:26:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-04-08T00:21:08+09:00</dcterms:modified>
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      <description>なんだこのタイトルって思った人が多いかと思いますが、今日はコンピューターのお話。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
今でこそプレステ３とかDSとかでは騒がれなくなりましたが、昔のゲーム機はCMで「16bit！」とか「32bit！」とかってのを謳い文句にしていたのを覚えていますでしょうか？&lt;br&gt;&#13;
あれなんなのかというと、要するにゲームの処理を行うCPU(中央演算装置)の性能なんです。&lt;br&gt;&#13;
で、16とか32っていうのは、簡単に言えば数が多ければ多い程、大きい数値を扱えますって事。&lt;br&gt;&#13;
大きい数が扱えると何が凄い？って思う人もいると思いますが、大きい数が扱えると色々と複雑な処理が行えたり、画面に表示する色の種類も増やせます(厳密にはディスプレイに依存する部分が大きい為、これはいちがいには言えませんが)。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
ここで、ビットについてちょっと詳しく説明します。&lt;br&gt;&#13;
コンピューターってどういう風に出来てるの？って疑問に思った人はいませんか？&lt;br&gt;&#13;
コンピューターってのは基本的に対話型です。簡単に言えば操作する人間が居て初めてコンピューターは動けるわけで、人間があれしろ！これしろ！って命令しないと動けません。&lt;br&gt;&#13;
つまり、やるかやらないか、だけなんです。身近な物で言えばスイッチです。&lt;br&gt;&#13;
蛍光灯のスイッチっていうのはON/OFFしかありませんよね。あれは光を付けるか消すかのどっちかです。&lt;br&gt;&#13;
要するにやるかやらないか。コンピューターってのはスイッチの集まりで、簡単に言えばスイッチのお化けです。&lt;br&gt;&#13;
みなさんが普段使っているパソコンや携帯電話。あれは簡単に言ってしまえば超小さいスイッチの集まりです。&lt;br&gt;&#13;
結局、電気ってのは流れるか流れないかしか制御出来ませんので。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
で、ビットってのはスイッチの数です。&lt;br&gt;&#13;
コンピューターは数字を表現する場合、複数あるスイッチのどのスイッチがONでどのスイッチがOFFかによって数字を識別します。&lt;br&gt;&#13;
例を示します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
解説：0はOFF  1はON&lt;br&gt;&#13;
「0001」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
この場合、４つのスイッチがあって右端のスイッチのみがONになっています。これはコンピューター上では1を表します。&lt;br&gt;&#13;
で、次。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
「0010」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
これはひとつ左のスイッチがONになり、さっきONになっていたスイッチはOFFになっています。これは2を表します。&lt;br&gt;&#13;
よしよし、次。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
「0011」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
これは3を表します。&lt;br&gt;&#13;
感の鋭い方はもうお分かりでしょう。要するにスイッチのONの位置が左にずれればずれるほど数は大きくなります。&lt;br&gt;&#13;
とまあ簡単に説明しましたがこんな感じです。もっと詳しく知りたい方はGoogle先生にでも聞いて下さい。書くのが面倒くさいです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
で今日の本題。ファミコンのビットです。&lt;br&gt;&#13;
ファミコンっていうのは16ビット制御です。&lt;br&gt;&#13;
つまり、さっきの0と1の集合体(スイッチ)が16個並んでいるわけです。&lt;br&gt;&#13;
コンピューターはビットが増えれば二乗で扱える数が増えますので、16ビットって事は幾つまで扱えるでしょうか？&lt;br&gt;&#13;
2の16乗になるので65535まで扱えます。&lt;br&gt;&#13;
え？65536じゃないの？って思われた方は鋭い！&lt;br&gt;&#13;
でも0を忘れていませんか？コンピューターにとっては0も大事な数字なんです。基本的にコンピューターは0から数字が始まります。&lt;br&gt;&#13;
で、65535っていう数字。昔ファミコンでドラクエをやっていた人はハッとしませんか？&lt;br&gt;&#13;
そうです、ゴールドの持てる最大数って65535だったと思います。つまりファミコンの扱える最大数字なんですね。&lt;br&gt;&#13;
ドラクエ３なんかはもっと大きな数字がファミコンでも扱えますが、これはプログラマーがちょっと工夫して扱えるかのように表現しているだけで、内部的には65535が最大です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
で、ドラクエ３。&lt;br&gt;&#13;
最近、僕はドラクエ３を突発的に始めまして、これに気付いたんです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;img class="PopBoxImageSmall" alt="" &#13;
src ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/dq3_small.jpg"&#13;
pbsrc ="http://www.ne.jp/asahi/homepage/mizu-p/blog/image/dq3_big.jpg"&#13;
onclick ="Pop(this, 50, 'PopBoxImageLarge')"/&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
この画面コピーはドラクエ３ではぐれメタルを２匹倒した時の画像です。キャラクターの名前は突っ込まないで下さい。もろ趣味丸出しなので。&lt;br&gt;&#13;
ドラクエ３でははぐれメタルの経験値は４人パーティであれば10050です。&lt;br&gt;&#13;
ところが画面では16383です。あれ？おかしくね？２匹倒したんだから、10050x2で20100じゃないの？って思うでしょ。&lt;br&gt;&#13;
ですが、これはさっき解説したビットの限界でこうなってしまっているんです。&lt;br&gt;&#13;
試しに16383を4倍してみましょう。答えは65532です。あと3増えればファミコンが扱える数字の最大値です。&lt;br&gt;&#13;
つまり、これはドラクエのバグだと思うんです。&lt;br&gt;&#13;
ドラクエ３はパーティの人数が少なければ貰える経験値は増えます。４人パーティでモンスターを倒した時に貰えた経験値が、１人で倒せば４倍貰えます。&lt;br&gt;&#13;
はぐれメタルで言えば、10050x4で40200です。はぐれメタルの正規の経験値はこれなんですが、２匹倒すとあら不思議、下のような計算になっていると思われます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
はぐれメタル(40200) x 2(匹) / 4(人パーティ) = 20100&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
ところが、コンピューターは最初の掛け算の時点でファミコンが扱える数値を超えてしまう為、40200x2が65535になってしまうんです。&lt;br&gt;&#13;
当然の事ながら、65535を4で割ると小数点を切り捨てて16383になってしまうんですね。&lt;br&gt;&#13;
でも以下の式ではどうでしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
はぐれメタル(40200) / 4(人パーティ) x 2(匹)  = 20100&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
小学校で乗除の計算は順番を入れ替えても答えは一緒だよって習いましたよね。&lt;br&gt;&#13;
これでファミコンでもバッチリ表現出来る数値内です。理論上は１匹当たりの経験地が65535までは対応出来ます。&lt;br&gt;&#13;
こんなちょっとした数式で、バグは回避出来ます。&lt;br&gt;&#13;
たぶん、当時のエニックスでプログラムを組んでいた人はあほぅでしょうな。&lt;br&gt;&#13;
もしかしたらファミコン特有の計算オーバーフローがあるのかもしれませんけどね。&lt;br&gt;&#13;
その時はごめんちゃい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
ビットの話ですが、マイナスを扱う場合には最左端のビットでプラスとマイナスを表現するので、扱える数値は16ビットなら-32768～32767までになります、念の為。ドラクエの経験値にマイナスはあり得ないので、今回の話には出していません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
さて、レベル99まで頑張るか。
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      <dc:subject>コンピューター</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>2009もて耐エントリー？？？</title>
      <link>https://mizu-p.asablo.jp/blog/2009/06/06/4346119</link>
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      <pubDate>Sat, 06 Jun 2009 00:56:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-06-06T01:01:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-06-06T01:01:21+09:00</dcterms:created>
      <description>今日は2009年のもて耐参戦ライダーだけでキックオフ飲み会をしてきました。&lt;br&gt;&#13;
場所は自分の独断と偏見で上野。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
今年の車両はYu1のGSX-R600で参戦。どう考えても勝ちに行ってる車両ではありませんが、とりあえずマスターズお遊び参戦で。&lt;br&gt;&#13;
数十年ぶりにレース復帰する第３ライダーも抱えてのレースなので、お遊び要素が強いかなと。でもあわよくば上位狙っちゃうよ的なチームです。&lt;br&gt;&#13;
ちなみに正式エントリーはまだだけど、RT LOCK ONでエントリー予定です。これでまたアクセス数増えるかなー。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
次回のもて耐速報は20日のスーパーライセンス取得講習＆練習走行です。&lt;br&gt;&#13;
10ヶ月ぶりにバイクに乗るみずぴ～のタイムや如何に？？？
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      <dc:subject>もて耐</dc:subject>
      <dc:subject>レース</dc:subject>
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